
山田 ヒロヤ
Yamada Hiroya
私の作品は日常目にしたことや、そこに在って感じたこと、人との出合いやコミュニケーションの中で感じた心情や印象を抽象的に表現しています。それ故にどの作品も作品タイトルを大切にしています。作品を通してのコンセプトは『視覚的言語』であり、テーマは 『心象的風景』としています。
それは作品や表現を通して自分の思いや心情をタイトルと照らしながらそれぞれ観賞者の思いにフィードバックできるようなメッセージとして問いかけられることを目指しています。
PROFILE
1960年 岐阜県出身 師:加藤正嘉
1986 パリ市内レストランにて個展(フランス)
1988 ビエンナーレ・ド・ボーモン入選 (フランス)
1988 マルセル・ポーヴォワール現代美術展入選(フランス)
1990 岐阜県関市クマダ書店内にて小個展
2004 愛知県名古屋市名古屋駅テルミナギャラリーにて個
2022 第35回パリ国際、サロン展入選(フランス)
2022 サロン・ド・アールジャポネ出展
2022 BRAIN CAKE 国際アート展出展しマドリード/スペイン)
2023 銀座 ギャラリーにて個展
2023 第2回 TOKYO世界展ーパリ2023-に推薦作家出品

四角のオしゃべりⅧ
キャンバスに油彩、アクリル、コンテ、新聞紙のコラージュ 24×33.4cm(F4)
タイトルシリーズの内、第8作目の作品となります。さまざまな表情を持たせた四角の形態を用いて構成した抽象的な作品です。
タイトルとも反映して賑やかさと楽しさ、歓びのイメージをカラフルに表現した心象的風景としています。

パリの煙突屋根
キャンバスに油彩 24×33.4cm (F4)
以前しばらく住んでいたパリの街の煙突屋根の光景が忘れられず、この作品は具象的な風景画としてキャンバスに油彩のみで表現しています。
色調を思い出しながら、屋根から林立する幾つもの煙突と建物の壁や屋根との構成で構図を組み立てています。





