SMサイズ展覧会『手のひらの美術館』出展者募集!

メッセージ


『手のひらの美術館』は、サムホールサイズ(22.7×15.8cm)の小さな作品だけを集めた展覧会です。

限られた画面の中に、作家それぞれの想い、物語、こだわりを凝縮する。
本展は、そんな“小品の魅力”を最大限に引き出す場です。

会場は、表参道ヒルズ内「ギャラリー同潤会」
東京の洗練とカルチャーが交差する表参道の中心から、あなたの作品を発信します。

参加は自由。プロ・アマ、国籍やキャリアは問いません。未経験の方も安心してご参加いただけます。
必要なのは、いま生まれたその一枚と、表現したいという想いだけです。

小さな作品から、大きな夢が広がる——
表参道という舞台から、その可能性を広げてみましょう。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

本展の特徴

✅ 会場は表参道ヒルズ内「ギャラリー同潤会」。東京の洗練とカルチャーが交差するストリート「表参道」を象徴するランドマークです。

✅ 参加は自由。プロ・アマ、国籍やキャリアを問わず、どなたでもご参加いただけます。

✅ 設営・受付・撤収・作品返送まで、すべて主催側で対応。初めての方も安心してご参加いただけます。

✅ キャプションにSNSのQRコードを掲載。来場者や出展者同士の交流につながります。

✅ さらに、出展作品を掲載したカタログを記念品として贈呈。展示の記録として手元に残るだけでなく、ご自身の活動の一つの成果としても活用いただけます。

ギャラリー紹介:「ギャラリー同潤会」

ギャラリー同潤会は、東京・表参道のランドマークである商業施設「表参道ヒルズ」内にあるギャラリースペースです。

この地にはかつて、同潤会アパートと呼ばれる集合住宅が存在していました。日本における近代的集合住宅の先駆けとして知られ、当時の文化人やアーティストが集う場として、文化やクリエイティブの発信拠点の役割を担っていました。

その跡地に建設された「表参道ヒルズ」は、現在では国内外の高級ブランドやセレクトショップ、レストラン、カフェなどが集積する複合施設となっています。周辺の表参道エリアは、東京の中でも特に洗練された街として知られ、ファッションやデザイン、アートの分野において国内外へ影響力を持つ、いわば日本における流行と文化の最前線といえる場所です。

「ギャラリー同潤会」は、表参道の象徴であるケヤキ並木に面しており、自然光を取り入れた開放感のある展示が可能です。絵画・写真・イラスト・陶芸・映像など多様な表現に対応する展示空間としてだけでなく、ファッションやアパレルの展示会、受注会、ポップアップイベントなど、幅広い用途で活用されています。
歴史ある「表参道」を舞台に、あなたの作品が誰かと出会い、新たな可能性へとつながります。

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住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−10 表参道ヒルズ 同潤館 2階