『手のひらの美術館 vol.2』出展者募集!

目次

メッセージ

―――小さな作品から、大きな夢が広がる

『手のひらの美術館』は、サムホールサイズ(22.7×15.8cm)の作品を集めた展覧会です。

小さな画面に広がる、それぞれの世界。
そこには、心に浮かんだ風景や大切な記憶、伝えたい想いが込められています。
限られた画面だからこそ、一つひとつの個性や工夫が際立ち、
作家それぞれの感性や表現の魅力が凝縮されます。

新しい表現に挑戦すること。
自分らしい作風を追求すること。
作品に込めたメッセージを発信すること。
そして、時間をかけて制作した大切な一枚を、多くの人に見てもらうこと。

作品をつくり、発表する理由は人それぞれです。
『手のひらの美術館』は、そんな一人ひとりの想いや表現を、広く届けるための展覧会です。

前回の『手のひらの美術館』では、国内外から多くのお客様にご来場いただきました。

作品に足を止め、作家と言葉を交わすお客様。
異なるジャンルの作家同士が、互いの作品を通じて交流する姿。
そして、作品を気に入り、実際にご購入くださるお客様もいらっしゃいました。

一枚の作品が誰かの心を動かし、新しい出会いを生み出す。
そんなアートの力を感じられる展覧会となりました。

そしてこのたび、さらなるアートの可能性を広げる場として、
「手のひらの美術館 vol.2」の開催が決定しました。

会場は、表参道ヒルズ内「ギャラリー同潤会」
東京の洗練されたカルチャーが交差する表参道から、あなたの作品を発信します。

一枚の作品に込められた想いが、誰かの心に届き、人生に彩りを添えていく。
『手のひらの美術館』は、そんな作品の可能性が広がる場所です。

あなたの大切な一枚を、まだ出会っていない誰かのもとへ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

本展の特徴

✅ 会場は表参道ヒルズ内「ギャラリー同潤会」。東京の洗練とカルチャーが交差するストリート「表参道」を象徴するランドマークです。

✅ 参加は自由。プロ・アマ、国籍やキャリアを問わず、どなたでもご参加いただけます。

✅ 設営・受付・撤収・作品返送まで、すべて主催側で対応。初めての方も安心してご参加いただけます。

✅ キャプションにSNSのQRコードを掲載。来場者や出展者同士の交流につながります。

✅ さらに、出展作品を掲載したカタログを記念品として贈呈。展示の記録として手元に残るだけでなく、ご自身の活動の一つの成果としても活用いただけます。

前回の展覧会の様子

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ギャラリー紹介:「ギャラリー同潤会」

「ギャラリー同潤会」は、東京・表参道のランドマークである商業施設「表参道ヒルズ」内にあるギャラリースペースです。

この地にはかつて、「同潤会アパート」と呼ばれる集合住宅が存在していました。日本における近代的集合住宅の先駆けとして知られ、当時の文化人やアーティストが集う場として、文化やクリエイティブの発信拠点の役割を担っていました。

その跡地に建設された「表参道ヒルズ」は、現在では国内外の高級ブランドやセレクトショップ、レストラン、カフェなどが集積する複合施設となっています。周辺の表参道エリアは、東京の中でも特に洗練された街として知られ、ファッションやデザイン、アートの分野において国内外へ影響力を持つ、いわば日本における流行と文化の最前線といえる場所です。

「ギャラリー同潤会」は、表参道の象徴であるケヤキ並木に面しており、自然光を取り入れた開放感のある展示が可能です。絵画・写真・イラスト・陶芸・映像など多様な表現に対応する展示空間としてだけでなく、ファッションやアパレルの展示会、受注会、ポップアップイベントなど、幅広い用途で活用されています。
歴史ある「表参道」を舞台に、あなたの作品が誰かと出会い、新たな可能性へとつながります。

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住所

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−10 表参道ヒルズ 同潤館 2階