『手のひらの美術館』は、10月4日(日)をもちまして、無事に会期を終了いたしました。ご来場くださった皆様、作品をお迎えくださった皆様、ご出展いただいたアーティストの皆様に、心より御礼申し上げます。
本展は、弊社にとって初めての公募形式による展覧会でした。プロ・アマチュアを問わず、さまざまなジャンルのアーティストの皆様にご参加いただき、表参道の地で数多くの作品をご紹介することができました。
展示作品はすべてサムホールサイズ(22.7×15.8cm)。小さな画面の中に、作家それぞれの世界や想いが凝縮された、印象的な展覧会となりました。
会期中は国内外から多くのお客様にご来場いただき、作品をじっくりとご覧になる姿が見られました。また、アーティスト同士、そして作家とお客様が直接言葉を交わす機会も多く生まれ、新たなご縁につながったことを大変嬉しく存じます。
会場では、次のようなお声を頂戴いたしました。
・「小さな作品なのに、それぞれにしっかりとした世界があって面白いです。」
・「いろいろなジャンルの作品を一度に見ることができて楽しかったです。」
・「普段なかなか見る機会のない作品を、作家さんのお話を聞きながら見ることができてよかったです。」
初めての公募展という新たな試みに挑戦できましたのも、ご参加くださったアーティストの皆様、ご来場くださった皆様、そして作品をお迎えくださった皆様のお力添えがあってこそです。改めまして、本展に関わってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も、さまざまなジャンルのアーティストの皆様が作品を発表し、新しい出会いを生み出せるような展覧会を企画してまいります。また皆様とお会いできることを楽しみにしております。






